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レースパイピングの方法(コツ?)その4
「レースパイピングの方法」を3種類ご紹介してきましたが、
肝心の「端の処理」を忘れていました。

追加です→その4.端をどうするか?

その1〜3まではコチラ↓
その1.ファブリックのり(布用のスティックのり)を使う方法
その2.バイアステープの要領で二度縫う方法
その3.二つ折りにしたレースでぶっつけ本番、直接生地を挟み込んで縫う方法

レースパイピングの端の処理、私がいつもしているやり方をご紹介します。
なんてことはない、バイアステープと同じ方法なので、慣れていらっしゃる方は
スルーしてください


ではここから
htm05-01.jpg
レースの長さ:パイピングしたい長さプラスα(折りこむぶん、1〜1.5cmくらい)
生地の厚みによって、縫いしろ分は調節してください

htm05-02.jpg
慣れないうちは「その1」のようにファブリックのりを使用されると
やりやすいです

htm05-03.jpg

htm05-04.jpg

レースパイピングと同じで、両面に同じだけレースがくるように
合わせます。

htm05-05.jpg
端の部分は、折り返して内側に隠しますので、この状態でスタンバイ
htm05-06.jpg
生地端より飛び出ている部分を内側に折り込みます

このとき、レースの端っこが、パイピングするレースより
はみ出ないように注意しましょう。
はみ出てると、縫った後にレースの端っこがピョンピョン出ていて
不細工になります

そして、そのままパタンとパイピングするのと同じ要領で折ります↓↓

htm05-07.jpg
注)縫う前です。まだ縫っていませんよ〜
出来上がりと同じように折ります。
この段階で、きれいにはみ出さずに折れていると、縫うのも簡単

縫った後の画像、用意するの忘れました(←ドジ

↑の画像のをダダ~っと縫ったら出来上がりです。



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