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レースパイピングの方法(コツ?)その3
本日2度目の記事ですが、レースパイピングその1・その2をアップしたので
その3もご紹介してしまおうと思って書いています

その1.ファブリックのり(布用のスティックのり)を使う方法
その2.バイアステープの要領で二度縫う方法
その3.二つ折りにしたレースでぶっつけ本番、直接生地を挟み込んで縫う方法
その4.端をどうするか?(追加:2010.12.11)

最後の「その3」の方法、コツなど・・・コツというほどのものか怪しいですが
私のやり方をご紹介させていただきます。


htm04-01.jpg
今回はこのレースでパイピングします

htm04-02.jpg
レースはアイロンで半分に折っておきます

htm04-03.jpg
パイピングしたいパーツ(生地)にレースを合わせます。

htm04-04.jpg
「その1」でご紹介したようにソーイングクリップでレースをとめておきます。

(慣れてきたらこのソーイングクリップで留める工程はなしで
二つ折りのレースに生地を挟み込んでダダ〜っと縫うだけでOK

「その1」のようにノリで接着しているわけではないので
この留めた状態を維持して縫えるわけではありませんが、
慣れるまではクリップでとめておいて直前で外す方が
レースを合わせやすいと思います。

htm04-05.jpg
この上下が良い例です。
クリップではさんだあと、ひっくり返して撮ってみました。
レースの同じ位置にクリップがきていますね〜
htm04-06.jpg

htm04-07.jpg
こちらは悪い例。
良い例のと比べてクリップがずれています。
ミシンで縫うときに下側のレースが針から外れてしまう恐れがあります。

htm04-08.jpg
クリップで留めてみて、表裏がだいたい同じレース幅に合わせたら
ミシンで縫います。

htm04-09.jpg
目打ちの先が指しているところ
…レースの背の部分です…に生地との隙間ができないようにしましょう。

htm04-10.jpg
私は右手の中指と薬指で押さえながら縫っています。
やっぱり自分の指の感覚が一番です。
左手は目打ちか指でレースを押さえながら。

ソーイングクリップは針が当たらないように直前で外します。
外すときはレースがずれないように、できるだけ水平に
す〜っと抜きます。
抜くときにレースにひっかかったりしてレースが大幅に
ずれると、もう、嫌になります(笑)

レースは少し引っ張り気味につけたほうがきれいに仕上がります。

htm04-11.jpg
はじめのうちは一発でキレイにできたらラッキー
縫い目が外れていたり、おかしなところを縫っていたら
その部分はほどいて縫い直しましょう。
レースパイピングは二度縫いしても目立ちにくいので
あまり神経質にならずに数をこなす方が上達する・・・かもしれません

まぁ、何十回何百回とこなしていても、一発で縫えないこともあります
だって裏なんて縫いながら見えない
さすがに続くとちょっとへこみますが



直線を縫うことばかり書いていてカーブについては触れていませんでした〜。
カーブも直線を縫うのとほとんど同じですが

「その1」→のりで貼り付けるときにレースがたるまないように
少し引っ張り気味に付けます。

「その2」「その3」→カーブの部分は直線に比べて引っ張り気味にして
縫っていきます。
カーブは直線に比べて多少縫いにくいと思います。
縫い目もずれやすいです。
数をこなしていくと、引っ張り具合や縫う位置をつかめると思いますので
どんどんレースパイピングしてください


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次は何の縫い方を書こうかな?

こんなの書いてほしい〜というのがありましたら
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私の手に負える範囲のものであれば お応えできると思います。


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