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金属ファスナー長さ調節の仕方
htm014.jpg

よく使用されている金属ファスナーの長さ調節の仕方をご紹介します。

私の自己流なので、このやり方が一般的とは限りません。
長さ調節をされる場合は自己責任でお願いします。

いろいろ試した中で、私が一番やりやすいと思っている方法です。

まず、用意するもの
htm014-01.jpg
平ペンチ(平やっとこ)、喰い切り、ファスナー上止め2つ

平ペンチは先端にギザギザのない平らな物がいいです。
上止めを付けるときに傷が付くことを気にせず作業できます。

喰い切りは、ニッパーでも代用可能ですが、ファスナーのムシを外すために
使用するので大きい物は向きません。
先端の小さいニッパーだったら使えるかと思いますが・・
ビーズ用のニッパーで試しにやってみたら
みごと、すぐにニッパーがダメになりました(泣)

htm014-02.jpg
小さく写っている、ファスナー上止め。
これがないと調節できないのでご注意くださいね。

htm014-03.jpg
あとは、ファスナー。

今回は20cmファスナーをお財布用に17cmに調節したいと思います。


ここから、調節の仕方です〜

htm014-05.jpg
ファスナーの出来上がりの長さに印を付けます。

htm014-04.jpg
ファスナー下止めの端から測ります。
今回は17cm。

印を付ける場所は、縫ったあとに隠れる生地端がおすすめです。

htm014-06.jpg
ファスナーを開きます。

htm014-07.jpg
喰い切りでファスナーのムシを外していきます。

このとき、ムシのひとつを横からはさんでカットします。
うまく切れたら「パキッ」といい音がします。
鈍い音がした場合にはきれいに切れておらず、
ムシはまだファスナーの生地に付いたままなので
無理に引っ張らずに、もういちど喰い切りではさんでカットします。

htm014-08.jpg
少し角度を変えてみましたが・・あまりかわらない!?

ペンチやニッパー、喰い切りではさんで引っ張って外す・・
というようなやり方もあるようですが
それだとファスナーの生地がのびてしまったりして
私にはうまくできませんでした。
そこで考えたのがこの切り方です。

ムシを大きくはさみすぎると生地まで一緒にカットしてしまうので
そこにだけ注意したら、力もいらないし短時間でスムーズに出来ています。
(全ての方がそうとは限りませんのでご注意ください)

上の画像のように、出来上がりラインから少し上の方から
カットして、下にさがっていきます。

htm014-09.jpg
ひとつ、外れたところです。
うまくカットできると、このようにムシがふたつに割れて落ちます。
ファスナー生地はまったく傷がつきません。

ひとつ外れると後はやりやすいのでどんどんいきましょう。

・・勢い余って出来上がりラインを超えないように・・
(調子よくカットしていたら短くなりすぎたことがあります 笑)


次に、どこまでムシを外すか?ということについて書きます。
ファスナーの長さは、ファスナー上止めの端から下止めの端までです。

htm014-11.jpg
ファスナーのムシは互い違いです。
このファスナーは、画像では上側になるほうから始まっています。

htm014-10.jpg
上側になるほうからはじまっているので、終わり(ファスナー先端)は
下側が飛び出た状態で終わります。

htm014-12.jpg
このようにカットします。
ファスナー上止めを付けた状態で17cmにしたいので
出来上がりの印より1,5mm程度内側で
ムシが終わっているくらいがいいでしょう。

htm014-13.jpg
次に、ファスナー上留めを付けます。

平ペンチで、このようにはさみます。

htm014-14.jpg
ちなみに、ペンチ(やっとこ)は先端が平らです。

ギザギザのものを使用される場合には当て布など
上止めに傷が付かないようにするための処置が必要です。

htm014-15.jpg
ファスナーの片側に上止めを付けます。
このときに上止めを付ける側は、ファスナーのムシが飛び出ているほうです。

向きがかわってしまっていてわかりにくいかもしれませんが
下の画像の赤い矢印の側です。
htm014-12.jpg
ムシが外に飛び出していますね。
こっち側に先に上止めを付けます。

htm014-16.jpg

次に、またファスナーが反転していますが・・
(作業しやすい向きで撮影してしまったので・・)

htm014-17.jpg
もう片側の上止めを、仮止めします。

なぜ、仮止めかというと・・
htm014-18.jpg
このように、上止めが左右対称にならずに離れてしまったり
htm014-19.jpg
手前に付き過ぎたりするのを防ぐためです。
どうせなら、綺麗に付けたいですね。

htm014-22.jpg
ファスナーを閉じてみて、左右対称になるいい位置・角度を決めます。
慣れるとこの作業はなくても、綺麗に付きます。

そして、しっかりと押さえます。
htm014-21.jpg
すると、このように、一番端のムシと上止めの間に
ほんの少しすき間ができます。

htm014-20.jpg
綺麗に付きました。

htm014-23.jpg
余分なところをカットして

htm014-24.jpg
長さ調節の出来上がり〜♪

この長さ調節ができるとお家で自分で好きな長さに調節可能で
作品の幅が広がり、おすすめです。



この方法、やってみたよ〜や、役にたったよ〜という方が
いらっしゃったらコメント欄にでもメッセージいただけると励みになります。
リンクも大歓迎です♪
この方法をブログなどでご紹介いただける場合は下記リンクをお願いします。
ブログ→http://blog.irohacloth.com/
この記事→http://blog.irohacloth.com/?eid=252
一言お知らせいただけると喜んで遊びに行かせていただきます。
今後知りたい方法などもありましたら書いていただけると
今後の参考にさせていただきますので是非お願いします♪




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熱接着ラインストーンの付け方

ラインストーンの接着方法には、何種類かあります。

1.デコ用(?)のシール付きでそのまま貼れるもの
2.接着剤で貼るもの
3.アイロンで接着するもの

さっと思い付くのはこの3点ですが、他にもあるのかな?

1と2は、まぁわかります。
3は、あんな小さいの、どうやってアイロンで接着するの?
って思った方はいらっしゃいませんか〜??
シート状のではなくて、2mmや3mmの単体のものを、です。
(これ書きながら、私だけだったらどうしよう・・ってちょっと思ってます)


 お知りになりたい方がいらっしゃるかわかりませんが・・

発見しました!

ラインストーンの接着用
「ホットデコペン」

コテとしても使用できるよう付け替えできる部品付き。

hdp0001.jpg

私がよく使用するラインストーンはスワロフスキー社製のものなのですが
これまで、商品には接着剤で付けるのは微妙〜
と思い、付けてきませんでした。

ちゃんと調べれば、たぶんずっと以前からあるであろう
この「ホットデコペン」をとっくに知っていたはずなのですが・・
逃避(笑)してきて、実は、これを知ったのは数カ月前です。

だけど、このホットデコペンのおかげで
熱接着のスワロフスキーラインストーンが
簡単に付けられるようになったので、私には驚異的!
大げさすぎ(笑)

なので、自己満足にご紹介しようかな、と思い
この記事を書いています。

そんなの知ってるよ〜って方は
スルーしてくださいね。

余談ですが、最近、クロバーから
コードレスのデコペン(デコアイロン?)が発売されたようです。
何かのチラシに載っていましたね〜。
ちょっとお高かったので、さっと目を通しただけですが(笑)

hdp0002.jpg

熱接着用のスワロフスキー社製ラインストーンは
裏面にグレーの熱溶解接着剤(?)が付いています。

ちなみに、左のラインストーンが水色系のもの
右のラインストーンはピンク系のものです。

下の画像で生地に接着しているのは透明(クリア?)のものです。
hdp0003.jpg
生地にラインストーンを置いて
真上からホットデコペンで数秒押さえます。

押さえる秒数はラインストーンの大きさによって異なり
デコペンのケースに記載があります。

こうやって数秒間熱を通して、厚手の布で押さえるだけで
しっかりと剥がれる心配なくラインストーンが接着できます。

hdp0004.jpg

お花の一部にちょこんと付けるだけで
キラキラしてとても綺麗です♪

これで、なんの心配もなく・・ということはなくて
ラインストーンにこのデコペンを押しつけるときが一番緊張します。
完成後に貼り付けるので、ずれたら一貫の終わり。
先に付けておくのは、縫製の間に傷が付いたら嫌なので私にはできません〜。
接着剤だと多少の位置調整はできるけど
これはデコペンを離した時点で、もう接着されていて動きません。

ということは、多少(とは言っても1mm以下ですが)ずれても
違和感のない位置に付けるべき!
上の画像のお花の一部だったら0.5mm程度ずれても特に問題ないですね。

先の記事の「キーと小鳥」のお財布の、
キーの上に3つラインストーンが並んでいるもの。
ああいうのは、0.5mmでもずれるときれいに並ばなくなるので要注意です。



誰かのお役に立てればいいな〜と思い書いてみました。
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「かんたんかぎ針ケース3」の作り方 lesson3(作り方2)
 前回でかぎ針ポケットまで出来ました。
その続き、本体を仕上げていきます。


留め具用の¨ひも¨を付けます

かぎ針ポケットの付いた内側の生地に、留め具の¨ひも¨を縫い付けておきます。

「かんたん2」の画像になりますが
htm01219.jpg
かぎ針ポケットのすぐ上に、留め具となる¨ひも¨を仮止めします。
生地端から5mmの位置を縫いましょう。

htm01220.jpg
ひもは周囲を縫うときに一緒に縫いこまないように
生地の中心にまとめておきます。


表と内側の生地を中表で縫います

htm01322.jpg
(本当は右のかぎ針ポケットの上に¨ひも¨が付いています)

前回い悩遒辰拭△ぎ針ポケットを付けた生地bの上に
生地aを表を下にして置きます。
中表の状態になっています。

生地aは、上下がある場合には注意しましょう。
かぶせにタグがくる場合、タグの縫い目があるほうが上方にくるように置きます。

上の画像では、わかりやすいようにずらして重ねていますが
実際はぴったり重ねます


返し口をあけて周囲を縫います

縫い代は1cm、返し口はかぶせ布になる上部に10cm開けています。

「かんたん1・2」では、かぶせはカーブを付けて
丸く縫いましたが、今回はちょっと変えて
ななめにしてみました。
htm01323.jpg

ななめのかぶせにするときの、線を引く位置の一例です。
角度を変えてもOKなのでお好みで。
htm01324.jpg

下端の縫いしろ1cmあけて、そこから15cmの位置に印を付けます
生地端からだと16cmの位置です

htm01325.jpg
上端も縫い代1cmあけます。
左右端は生地端から2cmの位置に印を付けます。

先ほどの、下から15(縫い代込みでは16)cmの位置に付けた印と結んだ線を
引きます。

書いたラインに合わせて周囲をぐるりと縫います。

その後、角の余分な生地をカットします。
すると、下の画像のようになります。

htm01326.jpg

まず、上ななめに縫った部分の縫いしろを1cmにカットします。
htm01327.jpg

このままだと、表に返したときに、厚みが出るので
角の縫いしろを少し切り取ります。
htm01328.jpg
右上がななめに切り取られています。


下端の角も同じように余分をカットします。
htm01329.jpg
わかりやすいように、キルト綿の無い側に線を引いています。
このとがった部分はいらないので、カットします。
ミシンの縫い目を切らないように、縫い目から3mm程度外側まででOKです。

htm01330.jpg
このようになります。


あけておいた返し口は、出来上がりにアイロンで折っておきます
htm01331.jpg


外表にひっくり返します

htm01332.jpg
返し口から手をいれて・・

htm01333.jpg
角は、縫い目に添ってこのように指で押さえて・・

htm01334.jpg
引き出します。

4つの角全てをこのように引き出し、目打ちで角を出して形を整えると
角が綺麗にでます。


表に返すとこのような形になります。

(この写真では周囲を縫ってありますが、縫う前も同じ形です)

「かんたん1・2」と同様に周囲を縫って出来上がりです。

周囲を縫う方法はこちら
とを参考にしてください

今回は、かぎ針ケースの高さを15cmになるように
かぶせ布をアイロンで折っただけになります。
htm013-002.jpg
今回は、最後の上下のステッチはしていません。
この形は、かぎ針ポケットの下部に生地がかさなっていて
しっかり目になっているので「かんたん1・2」のように
ステッチを入れなくても型崩れはあまりありません。
かぶせ部分をしっかりさせたい場合には
上部だけでもステッチを入れてもいいかな、と思います。

htm013-000.jpg

お疲れさまでした


かんたんかぎ針ケースの作り方はひとまずこれでおしまいです
参考になりましたでしょうか?

かぎ針ポケット2段のものや、
ファスナーポケットを付けたもの・・
他の形のもの・・などもご紹介したいと思いますが
ご覧になりたい方っていらっしゃるのかな・・??

このブログをどういった方がご覧になっているのか
よくわからないので、作り方を載せて参考になっているのか
確認できないのがちょっと不安なところでもあります
もしこれらの作り方が参考になってるよ〜とか
あっ、このかぎ針ケース自体を作られなくても
一部分が参考になっているとか
こんな作り方もあるんだな〜とか・・
いらっしゃったら、コメント欄やメールにて
お知らせいただけるとやる気が出ます


************

当ブログに掲載している作り方が一般的であるとは限りません。
また、当ブログの管理人¨あい¨は洋裁は自己流です。
本来のやり方と異なる点もあると思いますが、
洋裁を学んだことがない者の作り方として
ハンドメイドされる方のお役に立てたら嬉しいと思っています。
この作りかたをご覧になられて作られた作品について
一切の責任は負いませんのでご自身の判断でお願いいたします。

作り方に不明な点がございましたら遠慮なくお問い合わせください。
作り方に関する質問にはできる範囲で回答させていただきますが
洋裁の技術に関するお問い合わせには対応いたしかねます。
ご了承ください。

この作り方をご覧になり作られた作品を販売される場合
IROHAcloth(http://irohacloth.com/)へのリンクをお願いいたします。
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「かんたんかぎ針ケース3」の作り方 lesson2(作り方1)
で用意するものをご紹介しました。
ここでは、その作り方をご紹介します


お作りになる場合は先に「かんたんかぎ針ケース1・2の作り方」をご覧ください。


\乎aに接着キルト綿をアイロンで接着します

htm01302.jpg

生地aとキルト綿は同じサイズで用意しているので
表生地の全面にキルト綿を貼ることになります

htm01303.jpg
横からのアップの画像を用意してみました。


△ぎ針ポケットの口部分にフューズラインテープを貼ります

htm01304.jpg
フューズラインテープの無い方は、この手順は省いても大丈夫です。

フューズラインテープは、これを貼ることで生地の伸びを防ぎ、
後の処理がしやすくなると同時に、補強にもなります。
また、3つ折りにするときの、折る位置の目安にもなります。
いろんな幅のものがあり便利なので私は多用しています。

ここに貼っているのは20mm幅のものです。


かぎ針ポケットの口部分を3つ折りにして縫います

htm01305.jpg
生地cの長い方の1辺を1.5cm幅の三つ折りにします。
アイロンでしっかりと折り目を付けておきましょう。

htm01306.jpg
生地cと生地dを用意します

htm01307.jpg
生地cに生地dを重ねます。

生地cの三つ折りにした部分が生地dに重なるように置きます。

htm01308.jpg
ポケット口の位置をきちんと合わせると
下の生地端がぴったり合うようになります。

htm01309.jpg
そのままポケット口を縫います。

三つ折りにした端を2〜3mmの位置にステッチをかけます

htm01310.jpg
このような感じです。



いぎ針ポケットを作ります

htm01313.jpg
で縫ったかぎ針ポケットと生地bを用意します

htm01314.jpg
下の生地端をぴったり合わせます

htm01315.jpg
「かんたん1・2」と同じように、ポケットを仕切るラインをひきます

htm01316.jpg
左端が3cm、右端が4cm、それ以外はすべて2cm幅です

htm01317.jpg
「かんたん1・2」は6.5cmの位置まででしたが、
この「かんたん3」は下の画像のように、生地端まで縫ってしまってください。

htm01318.jpg
ポケットの仕切りを縫ったところです。
生地端まで縫いましょう。

htm01319.jpg
内布にかぎ針ポケットが付きました


ゥ櫂吋奪箸虜険Δ砲燭襪澆こないように仮止めします

htm01321.jpg
「かんたん1・2」でもやりましたが、仕上がった時に
両端のポケットが綺麗になるように
左右の端のポケットの生地を3mm程度内側に縫い留めます。
縫う距離は1cm程度でOK。

htm01320.jpg
このちょっとした手間で、仕上がりが綺麗になります。


ι要な場合はタグ等を付けます

htm01311.jpg
今回は、かぶせの右端にタグを付けます。

htm01312.jpg
生地aの上端に、外側向きにタグをぬいます。
この位置に付けると、完成後、かぶせにタグがきます。


今回はここまで〜
「かんたんかぎ針ケース3 Lesson3(作り方2)」につづきます



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「かんたんかぎ針ケース3」の作り方 lesson1(用意するもの)
 「かんたんかぎ針ケース1・2」に引き続き
予告済みの「かんたんかぎ針ケース3」の作り方をご紹介します。

htm013-001.jpg
「かんたんかぎ針ケース3」は、ポケット口に柄生地を持ってきた
このタイプのものになります。

htm013-002.jpg
外側(表)とポケット口の生地を同じにしています。
異なる生地にされても素敵だと思いますので
お好みでいろいろ作ってみてください。

htm013-000.jpg



さて、ここから、まずは準備する物です

htm01301.jpg

サイズは全て よこ×たてcmです。

生地a. 27×24cm
生地b. 27×24cm
生地c. 27×11cm
生地d. 27×8cm
薄手キルト綿(アイロン接着) 27×24cm

htm01204.jpg
そして、いつも忘れそうになる(笑)¨ひも¨
45〜50cm


これまでの「かんたん1・2」に比べて用意するパーツが少しだけ増えました。
縫う手順も「かんたん1・2」に比べると少し多くなっています。


作り方は次の記事でご紹介します

「かんたんかぎ針ケース3」の作り方 lesson2(作り方1)



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「かんたんかぎ針ケース2」の作り方 lesson2(作り方)
お作りになる場合は先に「かんたんかぎ針ケース1の作り方」をご覧ください。


 
\乎aにキルト綿をアイロンで接着します

htm01202.jpg

そうすると、生地は7cm出ていることになります。
htm01203.jpg
この出ている部分がかぎ針ポケットの内側になります。
ここに接着芯を貼っても構わないのですが、
無い方がすっきりとしたものになります。

キルト綿が何重にも重なると、厚みが出てしまうので
たたんだ時にすっきりさせたい場合には、
ポケットの内側にキルト綿は無い方が良いようです。



△ぎ針ポケットを出来上がりに折り、折り目を付けます

htm01206.jpg
ポケットの、キルト綿のない部分の7cmを
アイロンで折ります

次の作業をするためには、ポケットは折った状態ではダメなので
出来上がりに折り目を付けたら開きます

htm01207.jpg

htm01208.jpg



3安Α壁宗砲汎眤Δ寮乎呂鮟鼎佑特爾鯔イい泙

htm01209.jpg
※キルト綿の無い、かぎ針ポケット内側の生地端が下です

で広げた生地aの表を上にして置き、
その上に内側の生地bを表が下になるように置きます。
(中表の状態です)

わかりやすいように、生地端をずらしてありますが
実際は下図のように生地端をぴったり合わせます
htm01210.jpg

端から5mmの位置を縫います
htm01211.jpg
ここを縫うことで、かぎ針ポケットと内側の生地がひっついて
この後の作業がしやすくなります

(慣れてきたら、縫わずに生地同士を重ねるだけでもOKです)


いぎ針ポケットを作ります

ポケットの部分を下図のように折ります。
生地aの外側(表)にくる部分は縫わないようによけてある状態です

htm01227.jpg

かぎ針ポケットを作るために、生地にラインを引きます
htm01212.jpg


「かんたんかぎ針ケース1」と同じです。
htm01214.jpg
6.5cmのところまで縫います。

htm01215.jpg
ポケットは右端が3cm、それ以外は2cm間隔にしてあります。


htm01213.jpg
ポケットの縫うラインをひいたら、縫います。
縫うとこのように縫い目ができます。
これでかぎ針ポケットができました。


ド要であればタグなどを付けます

htm01216.jpg
タグを付けたい場合は、この段階で出来上がりに折ります。
そして、タグを付けたい位置を決めます。

今回は、かぎ針保護・落下防止のカバー部分の右端に
タグを付けます。

htm01217.jpg
生地端3〜3.5cmの位置に付けました


Δぎ針ポケットがつらないように仮止めをします

htm01218.jpg
かんたん1でもしましたが、完成後に両端のポケットの生地に
変なシワが寄らないように、ポケットの生地端を、内側の生地端から3mm程度
内側に縫い留めます。


Г劼發魏昌澆瓩靴泙

htm01219.jpg
ひもを付ける位置は、使用するひもの幅によるので、
幅広(1cm以上)のひもを使用する場合には、
かぎ針ポケットのすぐ上にひもを付けます。
今回使用しているスエードのテープは幅が約6mmなのですが、
この場合には、かぎ針ポケットから2〜3mm離した位置にひもを付けます。

このとき、あまり神経質にならずに、
ケースの中心辺りにひもが付くようになっていれば大丈夫です。
ちなみに、ケースのサイズは縦約15.5cmとしていますので
中心は上下から7.75cmの位置です。
が、この後の過程で誤差もでてきますので、
大体で問題ないと思います。

htm01220.jpg

ひもを仮止めしたら、ケースの周囲を縫うときに
一緒に縫ってしまわないように
生地の中央当たりにまとめておきます。



半分に折り、返し口を残して周囲を縫います

htm01221.jpg
ちょうど半分に、折ったところです。
下側がかぎ針ポケット側で¨わ¨になっています。


これ以降の工程は「かんたんかぎ針ケース1」の
以降とまったく同じになりますので省略させていただきます。

「かんたんかぎ針ケース Lesson2」に以降の手順がありますので
こちらを参考にしてくださいね

「かんたんかぎ針ケースLesson2」はこちら



htm01222.jpg
周囲をぐるりと縫って、ひっくり返すとこんな感じになっています。

htm01223.jpg
完成後がこちら。
上下にステッチを入れているので、しっかりしており
型崩れもあまりなくお使いいただけます。

htm01225.jpg

針先を下にしても、上にしてもお好みで


以上で「かんたんかぎ針ケース2」の作り方はおしまいです。
ここまで読んでくださった方は・・いらっしゃるでしょうか。
う〜ん、こんなのでいいのか少々不安もありますが
これからかぎ針ケースを作ってみよう!という方の
お手伝いが少しでもできれば嬉しく思います。



これを見て作ったよ〜という方がいらっしゃいましたら
是非この記事のコメント欄やメールにてお知らせください。
そんなことがあったら、とっても嬉しいな〜と思います


************

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「かんたんかぎ針ケース2」の作り方 lesson1(用意するもの)
 「かんたんかぎ針ケース1」に続いてご紹介するのはこちら↓
htm01224.jpg
「かんたんかぎ針ケース2」として、
内側に違う生地を使ってかぎ針ケースを作ります。

htm01226.jpg

閉じたときは、ポケットと同じ外側の生地がメインになります。

今回、このLesson1に準備するものを記載しています。
Lesson2に作り方を記載します。


さて、まず準備するものです。

htm01201.jpg

画像にも書きましたが、生地が2種類と薄手キルト綿、そして留めに使用する¨ひも¨です。

生地a(表用・ここではドット柄生地) 27×37cm
生地b(ここでは無地リネン) 27×23cm
薄手キルト綿 27×30cm

htm01204.jpg
ひも(リボンやテープ、レースなど) 45〜50cm


以上を用意します。

すべて四角形なので、生地に直接線を引いて
生地を切って用意していただけますので
型紙はご用意しておりません。



Lesson2に続きます

「かんたんかぎ針ケース2」の作り方 lesson2(作り方)



かんたんかぎ針ケースに¨ひも¨を付け忘れたときに
タイトルが変・・長くなりすぎたので途中で切ってしまいました

さて、前回の最後に書いた、かぎ針ケースを留めるための
¨ひも(リボンやテープ・レースでも)¨を付け忘れたときにどうするか。

と、こんなことを昨日書いていて思ったのが、
こういうひもとかを挟み忘れるのって実は私だけかな??
もしかして役に立たないんじゃ・・とか

商品を作っているときには、忘れないのに、
自分のものや娘のものは、いろいろと忘れて
最後まで縫ってしまうことがよくあります。
たぶん、気が抜けているんだろうと思うのですが

参考になるかはわかりませんが、
私が洋裁を始めた数年前には、
ひもを挟むのを忘れて悩んでみたり、
先に付けておかないといけないボタン金具などを
付け忘れたりしていたような気がするので
少しでも誰かのお役に立てたらいいな・・と思います。

もし、参考になったわ〜という方がいらっしゃったら
是非ぜひ、コメント欄からでいいので一言お知らせくださいね。
泣いて喜ぶと同時に、また書こう!って気持ちになります。


前置きが長くなりましたが、本題です


さて・・前回使った画像なので矢印が入っていますが
それは気にせず・・

本当は、このポケットの上の位置からひもが出ていないといけないんです。
htm01141.jpg
実は、撮影しながら作っていて、この段階にきても
ひもがないことに気づきませんでした


そんなときは・・
htm01160.jpg
付けたい¨ひも¨を45〜50cm用意します。
かぎ針ポケットの少しだけ上(3mm程度)にテープを縫い留めます。

画像のように、テープの端とケースの端が並行になるように。
テープの長い方がケース本体のほうにありますよ〜。
表裏のあるひも(レースやテープ)の場合には
表側が下になるように置きます。

出来上がりの状態で縫うので、内側にミシンの縫い目が出ます。
返し縫を忘れずに、でも、縫いすぎないようにしましょう。

縫い留める場所は、外側の生地端から7〜10mmの位置がいいでしょう。

私はただ単に手縫いが嫌いなのでミシンで縫いますが
丁寧に外側の生地にだけ手縫いで縫い留めてもOKです。

この工程は手縫いでもOKですが、次の工程はミシンで縫った方が
丈夫に仕上がります。


次に、先ほどの縫い目が隠れるように折ります。
htm01161.jpg
折ったテープをミシンで縫い留めます。
この縫う位置は、かぎ針ケースのポケット以外の周囲を
3mm程度でぐるっと縫ってある、そのミシン糸の上をなぞるように
縫うと綺麗です。

htm01162.jpg
内側から見るとこんな感じです。

ほどいて縫う手間を考えるとこれでOKかな〜と思います。

参考になりましたでしょうか?

他にも、レースで隠したり、一部分だけほどいたり・・
いろいろな方法があると思います。

今度挟み忘れたら、他のやり方も写真撮ってアップしようかな。




「かんたんかぎ針ケースの作り方 Lesson1~3」とここまで
読んでくださってありがとうございました


htm01164.jpg
次回は、内側とポケットの生地が違う
かぎ針ケースの作り方をご紹介しようと思います。

htm01163.jpg
ちなみに、このかぎ針ケースもプレゼント用にご用意しています。
もし欲しい方がいらっしゃいましたら、
是非、作り方の説明が終わるまでお付き合いくださいね




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「かんたんかぎ針ケース1」の作り方 lesson3
前回の最後「 表に返して形を整えます」の続きからになります。

前回までで、かぎ針ケースの形になっていると思います。
その続きから

アイロンで形を整えて、周囲を縫います。
ここで返し口も閉じられます。

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アイロンで全体の形を整えます。
返し口のところも出来上がりと同じになるように
アイロンで折り目を付けておきます。


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★から☆までをミシンで縫います。
縫う位置は生地端から3mmくらいがいいと思います。
3mmの位置を綺麗に縫うのは苦手・・という方は、
返し口を手縫いで閉じていただいて、
5〜7mm程度の位置にミシンをかけていただいても大丈夫です。

生地端から3mmの位置を縫うと、
返し口を手縫いで閉じる始末をしなくても問題ありません。

生地端から5mm以上の位置を縫う場合は
返し口は手縫いで閉じていただくほうが仕上がりが綺麗です。


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★☆の糸は、かぎ針ポケットのすぐ上です。
ポケットは縫わないようにします。

htm01142.jpg
外側から見るとこんな感じ。

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縫い終わったところです。

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上部の返し口のところ。

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手縫いで閉じなくても綺麗にふさがって、
落ち着いていますね〜


かぎ針の上にかぶさる部分を折ります。
(最終の出来上がりに折ります)

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かぎ針ケースの高さが15cmになるように、上部を折り返します。

このままでももちろんお使いいただけるので、ここで完成〜♪でもOKです。

このままだと柔らかい感じの仕上がりですね。

次の工程を行っていただくと、よりしっかりした、
型崩れのないかぎ針ケースになります。

お好みで、どちらにされてもいいと思います。


上下をミシンステッチする

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上下1本ずつ縫った状態です。

htm01149.jpg
上端がら5mmの位置にステッチを入れています

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下から5mmの位置にミシンステッチを入れています。

これでケースがしっかりとして、入れる針によってケースの形が崩れる、
ということがなくなります。


ここまでで、完成です
お疲れ様でした


htm01151.jpg

実は・・気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが・・
このケース、¨ひも¨を付け忘れて最後まで行ってしまいました
本当に最後の最後まで気づかなかったんですなんてこと・・

ちょうどいいので、¨ひも¨を付け忘れた場合にどうするか?
ということで、簡単に後付けしました
参考になるかわかりませんが、
次回、その方法をご紹介したいとおもいます。
(ミシンで上から縫っただけなので・・がっかりさせたらすみません


************

当ブログに掲載している作り方が一般的であるとは限りません。
また、当ブログの管理人¨あい¨は洋裁は自己流です。
本来のやり方と異なる点もあると思いますが、
洋裁を学んだことがない者の作り方として
ハンドメイドされる方のお役に立てたら嬉しいと思っています。
この作りかたをご覧になられて作られた作品について
一切の責任は負いませんのでご自身の判断でお願いいたします。

作り方に不明な点がございましたら遠慮なくお問い合わせください。
作り方に関する質問にはできる範囲で回答させていただきますが
洋裁の技術に関するお問い合わせには対応いたしかねます。
ご了承ください。

***********



この作り方を見て作ったよ〜という方がいらっしゃいましたら
メールもしくはこの記事のコメントからでもお知らせいただけると嬉しく思います。




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「かんたんかぎ針ケース1」の作り方 lesson2
 前回「Δぎ針ポケットの仕切りを縫う」の続きからになります。

Т粟後に、左右両端のかぎ針ポケットのたるみをなくして
綺麗に見せるためのひと手間を行います

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上のふたつの画像の矢印の部分。
左右両端のポケットです。

ポケットの生地端を土台の生地端から3mm程度内側に仮止めします。
仮止めの縫う位置は土台布生地端から5〜7mmの位置にします。
(1cm以上内側を縫うと完成後に見えてしまうので注意しましょう)
この仮止めの縫う長さは1cmもあれば十分です。

このひと手間で、完成後のポケットの見た目と使い勝手が
かなり変わってきます。


─ひも(テープ・レース)¨を付けます
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違うケースですが・・

ケースと留めるためのキーケース¨ひも¨を付けておきます。
かぎ針ポケットのすぐ上か
かぎ針ポケットから5mmくらい離した位置がいいでしょう。

仮止めの縫う位置は、生地端から5mm程度内側です。

¨ひも¨に裏表がある場合は、表になる方を下にして置きます。

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仮止めしたひもは、全体がケースの生地の中央にあるように
置いておいてください。

生地より外に出ていると、次の工程で中表に縫ったときに
生地とひもを一緒に縫ってしまい大変なことになるので気をつけましょう。


中表に折り、周囲を縫います

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キルト綿を貼った側が表(上)にくるように半分に折ります。


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上部に10cmの返し口を開けて
周囲を縫い代1cmでぐるりと縫います。

上部は、四角でも、カーブを付けてもいいと思います。

htm01126.jpg

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「カーブを綺麗に作るにはどうしたらいいですか?」という質問を
いただくことがあります。

カーブを綺麗に作るために必要な工程がいくつかあります。

まず、薄くてもいいので作りたいカーブのラインを丁寧に引きます。
厚紙で型紙を作って、それを使って左右の角のラインをひくと
左右対称の同じカーブになります。

そして、書いたラインの上を丁寧に、ずれないように縫います。
もしずれたり、とがった箇所ができてしまった場合には妥協せずに
少しほどいて縫い直した方が綺麗に仕上がります。

続きは次の工程になります


カーブをカットして切り込みを入れます

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ミシンで縫ったラインから1cm外側を縫い目に添ってカットします。

上の画像は書いてあるラインとずれていますが、気にせずにいきましょう(笑)
書いたカーブをもうちょっと出したかったので
縫うときに調整したためです。
慣れるまでは、きちんとラインを引き直して縫ってくださいね〜。

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次に、切り込みを入れます。
表に返したときに、生地のもたつきを抑えるために
カーブの生地を少しずつ切り落としてしまいます。

切り込みを入れるのは、ミシンの見目から2〜3mm程度外側までです。

切り込みを深く入れ過ぎるとミシン糸まで切れてしまっていたり
ひっくり返したときにほつれてきたりするので注意が必要です。

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カットしたところです

ここまですると、表に返したときにカーブが綺麗に仕上がります。

次に、もうひとつ忘れてはいけないこと・・
かぎ針ポケットの角にくる位置(一番したの両角)の生地をカットします。
htm01132.jpg

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こうすることで、表に返したときに、綺麗な角になります。
生地が多すぎると綺麗に角がでないだけでなく、
周りにしわ寄せがきて、形も悪くなるので
ひっくり返す前に角は少し切り落としておきましょう。

これも、先ほどと同じでミシンの縫い目から2〜3mmの位置までにします。


返し口を出来上がりに折ります
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上部の、縫い残した返し口です。

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ここを、出来上がりのラインに折っておきます。
こうすることで、表に返した後の返し口の処理が非常に楽になります。



表に返して形を整えます

返し口から、生地を少しずつ引っ張りだして表に返します。
角とカーブは丁寧に。

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角は手だけでは綺麗に返らないので、目打ちを使います。
このとき、先のとがった目打ちではなく「ボールポイント目打ち」という
先の丸くなった目打ちを使うと生地や糸に目打ちの先を
ひっかけることがなく、安心して作業できます。


htm01137.jpg
カーブは、返し口から手を入れて、
生地をカーブに添って内側からしごくようにすると
生地と縫い代が落ち着いて、カーブになじんでくれます。


htm01138.jpg
表に返したところです。


Lesson1では、次回で完成・・と書いたのですが
思っていたよりも画像が多く、長くなってしまったので
もう1回増やして、続きはLesson3になります。

「かんたんかぎ針ケース1」の作り方 lesson3


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